Eyes down ! (May '09)2009年05月31日 11時26分07秒

「お買いもの中毒な私!」 5/30公開

予告でヒュー・ダンシーのキュートな魅力炸裂な気がして期待してました。ダンシーは予想に違わずキュートでござったよ。しかしながら作品自体はいまいち・・・。
途中まではおばかっちょなヒロインが嫌味なくありがちなおばかっちょでそれなりに魅力的に見せていたのだけど、中盤以降になるにしたがって、なんだか胃が重くなるようないや~な感じが。最後は予定調和でハッピーエンドには違いないんだけど、なんかしっくりこない。劇場内には泣いてる女の子もいたけど、別に泣くほどでも・・・。
カップル的にはそんなに悪くないのに、アイラ・フィッシャー単独だと、だんだんイライラしてきて・・・やっぱり好みじゃないんだろう(笑)
ヒュー・ダンシーの役柄は売り上げが落ち込んでいる経済誌の救世主として送り込まれた若手編集長。その実体はNYの名士を母に持つ名家のご子息。パーティのためにめかしこんだプラダのタキシードがまあ良くお似合いになりますこと。彼を観たい方にはお薦めには違いない。
この映画には他にもジョーン・キューザック、クリスティン・スコット・トーマス、ジョン・リスゴー、ジョン・グッドマンと映画好きには馴染みの米英の名優が揃っていて、そういう目で観ても楽しい。
・・・なだけに、なんだかしっくりこない後味の悪さが惜しい。
私だけかもしれないけどね。


「スター・トレック」 5/30公開

米国で大評判の劇場版「スター・トレック」の最新作は主要登場人物の若き頃の物語。
クリス・パインがカーク船長!ってところが私にはミソ。さらに予告で確認できただけでもブルース・グリーンウッド、カール・アーバン、エリック・バナ。面白そうだと思ってチェックしたら、アントン・イェルチン、サイモン・ペッグ・・・。これは観るしかないでしょー。実はまだ未見でして、今日これから観るのですがね。
一人注目している新しい俳優がひとり。若き日のスポックを演じるザッカリー・クイント。彼はドラマを観ている人なら知っていると思うTVで活躍中の俳優。有名なのは「HEROES」のサイラーだと思うが、これが最悪の極悪キャラ。独特なルックスをしているが、なるほどスポックの若い頃を演じることになるとは、なんとなく納得できるような。非常に楽しみである!

追記:
米国で熱狂するほどハマれはしないけど、それなりに楽しめました。
クリス・パインもアントン・イェルチンも良いし、ザッカリー・クイントはお見事!
びっくりしたのは、またもや異形の者だったエリック・バナ。原形を留めていない~。いつになったら出てくるのかなと思ってしまったよ。もうこの手の役はよせーーー!

Eyes down ! (Sep '08)2008年09月15日 17時59分45秒

ウォンテッド(2008)
「ウォンテッド」 9/20公開

ジェームズ・マカヴォイの新作だが、予告でちらりと見えた顔にびっくり。調べたらトーマス・クレッチマンが敵役で出演していた。「NEXT」に続き、またもや悪役か?どこか穏やかな感じは悪役向きじゃないんだけどな・・・と思ってました。
13,14,15日の先行上映で確認してきましたが・・・クレッチマンファン必見♪
出ずっぱりではないけれど、ストーリー上重要な役回り。見た目も最初から最後までめちゃめちゃカッコいい。ドイツ軍人役をあれだけやっていながら銃を手にするところを見たのは「NEXT」がはじめてだったのだけど、今回のライフルらしきものを構えてスコープを覗く表情のカッコいいこと。
しかも、あんな展開が待っていようとは、感涙ものであった。しあわせ~♪


「あぁ、結婚生活」 9/13公開

同じ週にデヴィッド・ウェナムの新作を観られるとはこれまたびっくり。彼も予告で見つけて椅子から転げ落ちそうになるほど驚いた!
こちらは大人の恋愛映画というかコメディというか・・・。しかもウェナムの役どころは間男・・・かなり間抜けな感じの(笑)。
予告で見た瞬間からカッコいいところは見込めないのはわかっていたので気楽な気持ちで観に行った。ら、やっぱりかなり間抜けだった~♪
元来のコメディ気質が見えてきたかも。「指輪」のファラミアしか知らないファンにはちょっと痛いかもしれないなぁ。年齢的にもルックスがいいオヤジしてきましたね。それでも、こんな軽い役で姿が見られるのは嬉しい。マイペースな仕事ぶりに安心♪

一方で、思いがけなくカッコいいなあと見惚れてしまったのがピアース・ブロスナン。年齢なりにカッコよさが伴っているのがさすが!
舞台は40年代。クラシカルな三つ揃いのツイードのスーツ、中折帽がこんなに似合うカッコいい人ってそうそういない~。
ブロスナンのカッコよさを満喫したうえに、シニカルで大人のドラマを堪能。エンタメ好きな私ですが、たまにはこんなのもいいかな。

My favorite actor 新作情報(April.2008)2008年03月22日 15時07分45秒

'VANITY FAIR' The 2008 Hollywood Portfolio Hitchcock Classics "THE BIRDS"
画像元サイト:http://www.vanityfair.com/
JODY FOSTER in 'VANITY FAIR' The 2008 Hollywood Portfolio Hitchcock Classics "THE BIRDS"

ジョディ・フォスター
http://mekabu.asablo.jp/blog/2007/11/23/2454771
新作というより、雑誌『VANITY FAIR』の3月号の企画に登場した写真に注目。ヒッチコック作品の一場面を現役の俳優たちで再現した。フォスターが演じたのは「鳥」。画像がそれ。
いやいや彼女らしいっていうか、いろんな作品があったがこれが一番インパクトがあった。レニー・ゼルウィガーの「めまい」も素敵だし、マリオン・コティヤールの「サイコ」は、ぎょっとする出来。興味がある方はぜひご覧あれ。
『VANITY FAIR』はドキュメンタリー映画にもなった写真家アニー・リーボヴィッツのハリウッド特集写真も有名だけど、時々チェックしたくなる写真があって見逃せない。日本では4倍の値段をつけてるが、定期購読できるわけじゃなし、写真集を買ったつもり。
ついでといってはなんだが、本当の彼女の新作の話(笑)。『Nim's Island』は『リトルミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンが出演する冒険ファンタジー。フォスターは引き篭もりの冒険小説家(笑)。共演はジェラルド・バトラー。ちょっとコメディな感じもする本作。いつもと違う彼女が見られそうでちょっと楽しみ。日本公開日はまだ聞かないが、このキャストなら今年中には観られるんじゃないかと。

パトリック・デンプシー
http://mekabu.asablo.jp/blog/2008/03/20/2789151
UPしたばかりの彼だが、これまた雑誌のインタビュー記事に登場。『FLIX』5月号の彼の記事。すてきな写真とともに実直なキャラクターが伺えるインタビュー内容。80年代以降、不遇の時期があったこと、本人にはかなり辛かったらしい。だからこそ脚光を浴びている今の受け止め方がとても真摯。人の良さが感じられて、私の目も悪くないなとちょっとにんまり♪

ジュード・ロウ
http://mekabu.asablo.jp/blog/2005/08/15/46769
デヴィッド・ストラザーン
http://mekabu.asablo.jp/blog/2007/04/05/1372558
新作「マイ・ブルーベリー・ナイツ」が公開中。ウォン・カーウァイ監督作でノラ・ジョーンズ主演。宣伝ポスターのキスシーン写真といい話題性が高い本作だが。ラブストーリーに甘い私ではありますが、可もなく不可もなくってとこでしょかー。
映像や編集は、“ああ、カーウァイだなぁ”って感じ。ちょっとうるさいかなと思うんだけど、それは好みの問題だね。ストーリーとか全体の雰囲気を見ると、このジュードの役、金城武でまんま作れそうな気もしてきました。
ジュードはかっこいいっすよ。彼みたいなオーナーのカフェだったら毎日大行列は必至(笑)。
でも私がこの作品で一番印象深いのはデヴィッド・ストラザーン。妻に捨てられたことを受け止められずに酒に走る哀れな男。なんだけど~、なんて表情するんでしょう、この人は~!ぐぐっと胸倉を掴まれてしまいました。ほんとに巧いですわ。

My favorite actor 新作情報(October.2007)2007年09月27日 17時24分29秒

プラネット・テラー in グラインドハウス(2007)
FREDDY RODRIGUEZ in ROBERT RODRIGUEZ'S PLANET TERROR

フレディ・ロドリゲス
http://mekabu.asablo.jp/blog/2007/04/20/1450561
傍役でしか見たことがなかったロドリゲスがいきなり主演級でびっくり!なんだけどその作品が「プラネット・テラー in グラインドハウス」ってところが笑ってしまうー。
いやいや決して悪いことではないっす。タランティーノ&(ロバート・)ロドリゲスの企画制作であり、カルトな人気を誇りそうな話題性は抜群。いつもにこにこしていた小柄な彼が今回は見た目に硬派。銃を手にしてゾンビ相手に大活躍・・・。(笑)
大真面目な顔してギャグをかましてくれております。ラブシーンもはじめて見たぞっ。相手がローズ・マッゴーワンってのがなんだかなだけど。

ガブリエル・マクト
http://mekabu.asablo.jp/blog/2007/04/24/1464013
「ママの遺したラブソング」みたいなマクト再び。
「恋とスフレと娘とわたし」がそれ。内容は前回に及ぶべくもないが彼の役どころとしてはいいかも。また結構なアウトローっぽさが出ております。ダイアン・キートン相手に堂々と渡り合う場面を観ていると、最近出てきたばかりのイケメン俳優とは質の違いを感じます。
これまた相手がキートンの娘役のマンディ・ムーアってのがいまいち気に食わないんだけどさ~。(ぶつぶつ)

アーロン・エクハート
http://mekabu.asablo.jp/blog/2005/10/22/116339
久々の新作登場。とっても楽しみでありながらとっても心配で心配でたまらない「幸せのレシピ」。
大好きなドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のハリウッドリメイク。セルジオ・カステリット演じたスー・シェフの役回りがエクハート。で、主演のマーサにあたるのがキャサリン・ゼタ・ジョーンズなんだよねえ。は~あ。
当り前だが彼女が悪いわけじゃないんだけど、あの迫力がどうにも苦手。相手役にはショーン・コネリーやアントニオ・バンデラスなど、どどーんとした存在感の人がくるような女優のイメージが強い。よりによって「マーサの幸せレシピ」がゼタジョンでリメイクされるって聞いたときから、げっ!と思っていたのに、相手がエクハートに決まったと知ったときのショックだったこと。やっぱりやだなあ。ローラ・リネイがやるっていうんなら話は別だけど・・・。

なんか、どれもこれも主演のカップリングが気に入らないのばっかじゃん。ちぇ。(笑)

My favorite actor 新作情報(December.2006)2006年11月28日 20時52分08秒

007/カジノロワイヤル(2006)
DANIEL CRAIG in CASINO ROYALE

ダニエル・クレイグ http://mekabu.asablo.jp/blog/2005/08/25/54867
そりゃあ何と言っても“007 カジノ・ロワイヤル”クレイグの新ボンドだろう!ちょうどクレイグをUPした頃(もう1年半前?)にクレイグがボンドに決定!?というニュースが飛び込んできた。当時はクライヴ・オーウェンだろうと私は信じきっていたからびっくりだったが、ここ最近流れている予告を観れば観るほど期待は膨らむばかり。だーって、かっこよくない?ブロンドのボンド。いいじゃないかっ!
敵役のマッツ・ミケルセンも見逃せないが、私の唯一の心配はボンドガールのエヴァ・グリーン。
好きくない。これだけは何か嫌な予感。

クリスチャン・スレイター http://mekabu.asablo.jp/blog/2005/08/09/42796
近年は相変わらずB級アクション路線を驀進中のスレイターの新作はなんと「インビジブル2」。
「インビジブル」と言えばポール・バーホーベン監督とケヴィン・ベーコンのコンビで悪名高いあれであるがその続編ということらしい。監督も違うし勿論ケヴィンも出ないけど。じゃあ、もっと面白くなさそうって言ったら怒られるだろうか?
観たい気もするけど、観るのが怖いかもしれないー。

ロバート・カーライル http://mekabu.asablo.jp/blog/2005/08/15/46779
「LOTR」「ハリー・ポッター」「ナルニア」に続くファンタジー巨編「エラゴン」で敵役として登場するカーライル。極めて人間的で庶民くさい彼が異形の者をやるようになったのは007がきっかけか?(笑)
かなりサイコな面持ちの特殊メイクでいたいけな主人公の少年に襲いかかる気配濃厚。ファンタジー作品でのカーライルの使われ方をとくと拝見しよう。
ちなみに共演のジェレミー・アイアンズは善側の人。こちらは安心して見られそうだ。ファンタジーでこの人の色気を見せられても困るしねえ。

ケヴィン・ベーコン http://mekabu.asablo.jp/blog/2005/08/09/42239
えー、新作ではないのだが、この12月にケヴィンが来日します。新作の公開があるわけでもないのに・・・じゃあなぜ?
実は彼は実兄とThe Bacon Brothersというバンドで音楽活動をしてるんですが、なんとその来日公演が行われるのです。
東京・青山のBlue Note Tokyoで 12/14~18の5日間。
びっくりである。何を考えてるんでしょう?嬉しいような怖いような、めかぶはちょっと心配だ~。
もしも興味のある物好きがいらっしゃったらどうぞ。(笑)
ちなみにジャンル的にはフォークロックっぽい・・・かなあ?