愛しの映画館バトン2008年11月11日 06時10分26秒

哀生龍さんからバトンを回して頂きました。
哀生龍さんの回答はこちら。
http://aikirin4.seesaa.net/article/109306891.html

またまた久しぶりのバトンです。
今回は切り口も新しく「映画館」。
最近、新宿コマの閉館に伴い新宿プラザ劇場が閉館なのですね。


1.年に何回ぐらい映画館で映画を見ますか?
この数年はひと月に約4回として50回くらいになるでしょうか。。

2.最後に見た映画は?
映画館でだとドイツ映画祭の「耳のないウサギ」
一般公開作なら「P.S.アイラヴユー」
おうちでなら「ルルの冒険~黄金の魂~」
哀生龍さんに気を遣って作ってるんじゃないですよ、ホント偶然。(笑)

3.初めて見た映画は?
映画館で初めて見たのは、たぶん「ねらわれた学園」
洋画なら企画上映の「オズの魔法使い」
一般公開作は、もしかしたら「デモンズ」
初デート映画は「ウォール街」(大失敗!!!)

4.映画館では飲み食いしますか?
よく眠くなるので飲み物とFRISKはたいてい持ってます。

5.主に誰と観に行きますか?
ほとんど1人。
友人と一緒でも観ますよ。寝ちゃったら恥ずかしいけど。

6.映画館でうれしかった思い出
1999年。その年のベストになった「マトリックス」を観た時の興奮は今でも忘れませんねぇ。
映画館を出てもあんなにワクワクしたことはそれまでありませんでした。
エンタメ好きを堂々と自称するようになったのはこれからかもしれない。

7.映画館で悲しかった思い出
悲しい・・・ねぇ。わかんないなぁ。
観た映画の内容がってことじゃないし、嫌な思い出もそうないし。

8.映画館で困った思い出
そりゃあ、途中でトイレに行きたくなった時が一番困ります。
あとは段差の小さな劇場は2列くらい前でも背の高い人がいると困ります。しょうがないけどね。

9.パンフレットは買いますか?またそのタイミングは?
かなり気に入った作品、気に入った俳優がいた作品は買います。
結果次第なので当然観た後になります。

10.次に回す人(3人~5人)
お持ち帰りでお願いします。


<質問一覧>

1.年に何回ぐらい映画館で映画を見ますか?
2.最後に見た映画は?
3.初めて見た映画は?
4.映画館では飲み食いしますか?
5.主に誰と観に行きますか?
6.映画館でうれしかった思い出
7.映画館で悲しかった思い出
8.映画館で困った思い出
9.パンフレットは買いますか?またそのタイミングは?
10.次に回す人(3人~5人)


自分がエンタメが嫌いじゃないこと、劇場に段差がしっかりあることから、決してシネコンは嫌いではありません。ホームシアターと化している自宅から徒歩5分の劇場もシネコンですから、レイトショーでも余裕で観られるので本数を観る私には都合がいいですしね。ただ、辺鄙な住宅地にあるシネコンなので客が入らないと潰れてしまうからでしょうが、夏休みなど子供たちのお休み時期は邦画・アニメ・吹替版ばかりで観るものがないんですがね。
昔はシネコンでもその劇場なりにマイナーな作品で面白いところを持ってきたりしてたんですが、やはり客が入らないからでしょう。今ではそんなこともなくなってしまいました。
都内のミニシアターに出かけるには気合が必要になってきたこともあり、これは観たい!というのでもなければなかなか出かけなくなりましたわ、うーん。

「愛してるんだけど」バトン2008年06月26日 21時48分12秒

哀生龍さんから、回してもらいました。
哀生龍さんの回答はこちら。
http://aikirin4.seesaa.net/article/101429032.html

久しぶりのバトンネタ。 “XXのこと愛してるんだけど、なんか文句ある?”と強気で開き直って、愛を語りまくるバトンだそうです。

指定は、デイヴィッド・ウェナム、ジェイミー・バンバー、ショーン・パトリック・フラナリーのうち誰かを選んでとの事。やっぱり素直に行こうかと。それと、やっぱり“愛”なのでおまけで最愛の人も♪


デヴィッド・ウェナム 篇

1、 初めて出会った場所は?
「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」

2、 何処に萌える?
萌…萌え~ですか? うーん…。あえて挙げるなら「王の帰還」で、父デネソールに「お前が死ねばよかったのに」呼ばわりされた時のファラミアの表情かねぇ、やっぱり。

3、 S?M?どっちでいって欲しい?
こっちの望みがどうだろうと、遊ばれまくり、苛められまくりに決まっている。そういうキャラだよ、この人は。

4、どんな仕草が萌える?
前2、項の質問と大差ないので省略。

5、好きな所は?
今更わからない。

6、嫌いな所は?
ない。ほんとにない。

7、望んでることは?
当然、もっと出演作品が観たいです。当人は本国で活躍してるので、観られないのは彼のせいではない。

8、もっとこの子と絡んでほしい人は?
ミランダ・オットー、ヒュー・ジャックマン、リチャード・ロクスボロー(笑)

9、この子を描くときに特に主張していることは?
ああ、そういうところから来たバトンなのか。道理で萌えとか、仕草とか、この子とか(笑)。
もしも描けたら、優しい笑顔でしょうな。「王の帰還」のエンディングみたいな。

10、家族にするなら?
旦那。

11、学ランとブレザーどっち着て欲しい?
この人は学ランは似合わないと思う。

12、結婚したい?
できない。(前10、項と矛盾~)

13、最後、愛をどうぞ!
一時期に比べたら、かなり熱は冷めているが、でもこうしてみるとまだまだ好きらしい。

14、回したいヲタさんどうぞ
省略。


おまけ: ケヴィン・ベーコン 篇

1、 初めて出会った場所は?
「フットルース」

2、 何処に萌える?
こけた顎、細い腰。

3、 S?M?どっちでいって欲しい?
やはり、Sのイメージが堅いだろう。

4、 どんな仕草が萌える?
省略。

5、 好きな所は?
ルックス、演技、俳優業に対する姿勢。

6、 嫌いな所は?
ない。知らない。

7、 望んでることは?
もっと姿を見たい。また逢いたい(笑)。

8、 もっとこの子と絡んでほしい人は?
クリント・イーストウッド、ロン・ハワード、ジョン・ヒューズ…。

9、 この子を描くときに特に主張していることは?
もしも描けたら、細い腰、長い足。

10、家族にするなら?
旦那。

11、学ランとブレザーどっち着て欲しい?
この人は学ランは似合うと思う。着せてみたい(笑)。

12、結婚したい?
あー、彼なら絶対にできなくても、してみたいと思うなぁ~。

13、最後、愛をどうぞ!
やっぱり、いまだに最愛の人らしい。

14、回したいヲタさんどうぞ
省略。

2007年のベスト2008年01月07日 20時27分34秒

カンバセーションズ(2005)
CONVERSATIONS WITH OTHER WOMEN


今年は劇場鑑賞、家観混在にしました。家観には※を付けておきます。

1.カンバセーションズ
2.トリノ、24時からの恋人たち※
3.デス・プルーフ in グラインドハウス
4.愛より強く※
5.華麗なる恋の舞台で
6.インヴィンシブル/栄光のタッチダウン※
7.ガッジョ・ディーロ※
8.太陽に恋して※
9.善き人のためのソナタ
10.特攻大作戦※

次点:あるいは裏切りという名の犬、サンシャイン2057、サン・ジャックへの道、Once ダブリンの街角で、モンパルナスの灯※

番外:それでもボクはやってない

主演男優賞:マーク・ウォールバーグ
       (ディパーテッド、インヴィンシブル/栄光のタッチダウン、ザ・シューター極大射程)
主演女優賞:アヌーク・エーメ
       (モンパルナスの灯、奥様ご用心、男と女)
助演男優賞:ブルース・グリーンウッド
       (南極物語、カポーティ、華麗なる恋の舞台で、史上最速のインディアン)
助演女優賞:該当なし

次点:パトリック・ウィルソン(ハードキャンディ、リトル・チルドレン)
   ジャスティン・ロング(ダイ・ハード4.0、ハニーVSダーリン)
   ビロル・ユーネル(愛より強く、トランシルヴァニア、太陽に恋して)
   キム・ロッシ・スチュアート(家の鍵、ピノッキオ、愛のめぐりあい)


まだ冬のうちに観た「カンバセーションズ」を超えて染み入ってしまう作品はとうとう現れなかったのであった。劇場公開時に2回、名画座で1回、DVDも買って2回は観ました。
精神状態の良くない1年でしたが良質の作品に恵まれた年ではなかったかと。心に沁みる映像や台詞がたくさんありました。ここに上げなかった作品でもどれだけ泣いたか~。
反面、スカッ!とする作品もどれだけ有難かったことか。「デス・プルーフ」や「ダイ・ハード4.0」には感謝なのです。
今年は涙することなく元気に映画を楽しみたいです。
ステキな俳優、女優に出会えることも楽しみです♪

クィア・アイ(Queer eye)2007年06月29日 23時26分12秒

クィア・アイ(2003)
クィア・アイ(2003)
後ろ左からCARSON KRESSLEY,THOM FILICIA,KYAN DOUGULAS,TED ALLEN,JAI RODRIGUEZ

QUEER EYE
2003~ 米 TVシリーズ:BravoTV
カーソン・クレスリー トム・フィリシア カイアン・ダグラス テッド・アレン ジェイ・ロドリゲス

ファッション、インテリア、食、美容、カルチャーそれぞれの分野のエキスパートである5人のゲイからなる“ファブ・ファイブ(FAB5)”が、本人やその友人、恋人、家族の依頼を受けて毎回NY近郊在住のイケてない男たちを大改造~。

引っ越してTVの環境に変化が。加入したCATVがデジタルになって視聴可能チャンネルが変わった。海外のTV番組の参入はドラマだけに限らないのね~。
FOX CHANNELで何気に流れていたのを観た。ら、結構面白くてなんかはまったかも・・・。

ファブ・ファイブの5人はターゲットの家に直撃訪問。家の中を引っ掻き回して荒らしまくる。その後改造すべく5人がそれぞれターゲットを連れてお買物へGO!

ファッション担当はスタイリスト出身でラルフ・ローレンと長年に渡り仕事をしてきて、今ではファッションの専門家でテレビ界の人気者カーソン・クレスリー。
ターゲットの基本を抑えた店を選びトータルコーディネートをする。色や素材の選び方や小物の使い方、ちょっとしたテクニックなどは女性にもとても参考になる。が、私はとても覚えていられない。今度からメモでもしとこうかと。

インテリア担当はデザイナーのトム・フィリシア。
ターゲットの部屋は概ね汚くて乱雑そのもの。家具の新調は当然、ターゲットのベース、好みを掴んで壁紙から天井、果ては壁やドアの位置を変えることも。日本の賃貸事情では不可能なことも向こうじゃOKだもんね。金かけてるな~と思うけど、色や素材、小物使いや照明の効果などは参考になる。

食の担当は「Chicago magazine」誌の編集主任を務めレストラン批評を書き、「エスクワイア」誌でコラムを執筆の後、食に関するエキスパートとして知られるテッド・アレン。
チーズを始めとする食材からワイン、カクテル。世界各国の料理にベジタリアンやアレルギーのためのオーガニックまで薀蓄が盛りだくさん。お金さえかければ幾らでもうまいもんは食えるわなって感じだけどね。

美容担当は美容師出身でロレアル・パリの広報担当を経て健康と美容の専門家となるカイアン・ダグラス。
ヘアケア、スキンケア、ダイエット、フィットネスを介してライフスタイルの改善がモットー。心のケアにも慎重で、根気強い説得の上で長髪や何十年も剃らずにいた髭を剃らせるなど、彼によるターゲットの見た目の大変身への貢献は大きい。ほぼ間違いなくカッコよくなってるから驚きだ。

カルチャー担当はもともとTV、映画、舞台で活躍しているジェイ・ロドリゲス。ブロードウェイ・ミュージカル「レント」のエンジェル役を演じた経験の持ち主!
ダンスや歌だけじゃなく、劇場、画廊、美術館の紹介からプレゼントの準備、司会進行、ビジネスマナーやプレゼンの仕方、果てはプロポーズのコツまで。つまりコミュニケーションの術を余すところなくコーチする。メンタル面のコーチを見ているような時もある。

ターゲットには大改造の最終目的としてパーティー、デート、ライブなどを設定。それに向ってそれぞれの分野で準備をするわけだが、ライフスタイル、とりわけメンタル面の改善が大きいことも。
カイアンの奨めによってカツラを外して自分に自信を取り戻した人。トムにより明るく改造された部屋を見て前向きに生きる心を取り戻した妻を亡くして3年になる人の例もある。
日本のバラエティ番組同様、誇張やヤラセがないとも限らないが、観ていて十分楽しいので深読みしなくてもいいかなと。

自信があるのか、各分野でその道のプロである彼らのやることなすこと突飛で大胆。部屋をぶち壊す時の勢いたるやとにかく笑える。言うことも辛辣で痛いところを突くがある意味清々しいくらい。しかしながらターゲットの男たちへの愛情が溢れているように感じるんだけどね。
重ねて言うが5人はゲイだ。そんな彼らならではの細やかな部分が、あたりが柔らかくて癒しにもなるような~。

親密なゲイの友人が欲しいと思っている女性は結構たくさんいると思う。

音楽バトン2007年04月03日 00時30分57秒

kimiさんから回って来ました。
かなり前からいただいてたんですが、音楽については非常に疎いので、5人揃うのに時間がかかりました。ごめんねkimiさん。(バトン系って好きなので、時間はかかりましたがやってて楽しかったです~)
kimiさんの回答はこちら(でも、直接は飛ばないかも・・・)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=372030105&owner_id=5733569

次のようなルールですが、興味のある方はお持ちください。

□■□ルール□■□
まずは友達5人に回しましょう
回された人は絶対やりましょう
下の質問に答えていく
好きなアーティストは5人あげてください

【質問】
☆好きなアーティスト名☆
a.普段なんて呼んでるか   
b.知ったきっかけ     
c.好きになったきっかけ  
d.その中で一番好きな人   
e.最初に買ったCD    
f.好きになったきっかけの曲 
g.現時点で一番好きなCD(アルバム・シングルどちらでも可 ) 
h.現時点で一番好きな曲


(1) DEF LEPPARD
a. でふれぱ
b. 知ったのは高校のとき。きっかけなんて憶えてません。
c. リズムセクションの力強さとメロディアスな旋律とハスキーなヴォーカル
d. 実は未だにメンバーの名前を憶えていない。
e. 「HYSTERIA」
f. アルバムではまったので「HYSTERIA」の曲全部。あえて挙げるなら「ROCKET」かな~。
g. 「EUPHORIA」
h. 「PROMISES」

*UKハードロック好きの原点。今でも来日ツアーがあれば絶対に行く。


(2) BRYAN ADAMS
a. ブライアン
b. 「三銃士」の主題歌。「ALL FOR LOVE」(with ROD STEWART,STING)
c. これもメロディアスな旋律とハスキーなヴォーカル。それと彼の永遠の少年っぽさ。
d. 
e. 「RECKLESS」(見当たらない…。また買っとこう)
f. たぶん「SUMMER OF ’69」
g. 「18 TIL I DIE」
h. 「(EVERYTHING I DO) I DO IT FOR YOU」(映画「ロビンフッド」主題歌)

*初めて行った外タレのコンサートはこの人。これも来日ツアーがあれば絶対に行く。


(3) BON JOVI
a. ぼんじょび
b. 「LIVIN' ON A PRAYER」等が全世界で爆発的にヒットしたとき。
c. 友人に大ファンがいて誘われて来日公演に行った。そのLIVEが良かった。
d.  ジョン(と、リッチー・サンボラしか知らない…)
e. 「SLIPPERY WHEN WET」(これも見当たらない。何でだ!)
f. 「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」
g. 「BOUNCE」
h. 「IT’S MY LIFE」

*単純明快なロック。新譜がでてもあまり変わらないこのポピュラーさは、いつ聴いても飽きない。これまた来日ツアーがあれば絶対に行く。


(4) スターダスト・レビュー
a. スタレビ
b. カルピスのCM「夢伝説」
c. 何気なく買ったアルバムが良くて、他のを集めたらもっと好きになった。
d.  今はみんな好き。
e. 「TO YOU ~夢伝説~」
f. 買い集めた3枚のアルバムで好きになったから決められん。どうしても挙げるならやっぱり「夢伝説」になるのだろうか。
g. 「THANK YOU」
h. 「今夜だけきっと」

*高校の時、彼らを知ってる人は皆無だった。あの時は知って欲しくて友達に宣伝したら、今は私以上に好きになった子がいる。未だにマイナー感のある、デビューして26年になるバンド。彼らを知るならライブを見ないと意味がない。


(4) 尾崎 豊
a. 尾崎
b. 「十七歳の地図」でデビューするという雑誌の記事。
c. 記事を読んで「十七歳の地図」(シングル)を買って聴き、衝撃を受けた。
d. 
e. 「十七歳の地図」(シングル)
f. 「十七歳の地図」
g. 「十七歳の地図」(アルバム)
h. 「十七歳の地図」

*これも高校の時、今となっては、こうクチにするのはちょっと恥ずいのだが、あの時代の私の大事件だった。尾崎は実年齢が1学年上で、当時17歳で私が受けた衝撃はもの凄いものだったわけで。高校3年の時、地元の小さな会場で前から3列目のまん前で彼の肉声を聴き、あのライブパフォーマンスを見たことは絶対に忘れない。かなり地味だった私が、尾崎を好きだと知ったクラスの男の子の驚いた顔は見ものだった。
ただし、私の中の尾崎は3枚目のアルバム「壊れた扉から」まで。以後の彼は壊れている。カリスマ的人気が出た頃はまったく別人物のように思っていた。後に死亡したニュースを聞いたときはショックではなく、なんとなくわかってしまったというか、”今のこの世界には生きていけない人だったのだなあ”と。彼が死んだ後の若い「信者」たちは、ちょっと見ていて怖かった。
回答に並んでしまった「十七歳の地図」。やっぱり考えて答えると、ここに帰ってきてしまうみたいだ。


全部80年代(高校生の時)に聴いた時の人たち。おやじになった今も健在で、新譜が出れば聴くしライブにも行く。ブライアンが36歳の時の発表曲、アルバムタイトルにもしたタイトルが「18 TIL I DIE」だよ!この感覚、もう、たまんないなあ♪
尾崎は、今は引っ張り出してきて聴くことはほとんどない。